お出かけ

家族みんなで楽しめるバードパラダイス【Mandai Bird Paradise】

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんにちは、こなつです。

先日、スクールホリデー中の平日に、家族でマンダイ・バードパラダイス (Mandai Bird Paradise) に行ってきました。

友達から「新しくなったバードパラダイスは楽しいよ。屋内施設が絶妙な場所にあって、暑い所をずっと歩くのではなくて、エアコンの効いた室内にちょこちょこ入れるし」と聞いていました。

実際、行ったその日はかなり気温の高い暑い日でしたが、エアコンの効いた展示室に何度も駆け込むことができたので、暑さに弱い娘も機嫌をあまり損ねないですみました。

さて、他にもどんな見どころがあったのか書いてみたいと思います。

バードパラダイスとは

シンガポール北部のマンダイという地域にあるバードパラダイスは、2023年5月にオープンした、3500羽を超える400種の鳥たちが暮らす、アジア最大級の鳥たちの楽園です。

広々とした敷地内には、鳥たちのショーが見られる円形劇場があり、飲食店もあり、そしてプレイグラウンドが至る所にありました。

家族みんなで楽しめる要素が満載です。

バードパラダイスの地図: https://www.mandai.com/content/dam/mandai/bird-paradise/park-map/bp-ja-map.pdf

スカイアンフィシアター(円形劇場)で鳥たちの魅力を体感

スカイアンフィシアター(Sky Amphitheatre)という円形劇場では約20分間のバードショーが見られます。

このシアターに行くにはサクッと行ける無料シャトルを利用しました。

ショーの時間は写真のとおりですが、今後内容や時間が変わっていくと思われますので、公式サイトをチェックしてください。

私たちはPredators on WingsWings of the Worldの両方とも観ることができました。

プレデターズ・オン・ウィングスでは、鷲や鷹などがステージ後方からビューンとステージへ格好よく飛んで登場してくれます。

大きい鳥が翼を広げた姿は、勇ましさもありがながら美しいものでした。

ウィングス・オブ・ザ・ワールドの方は、強い鳥が主役のプレデターズ・オン・ウィングスに比べ、オウムが喋ったり、オニオオハシがスタッフの持ったリングの中をうまく飛んだり、最後に大勢の鳥たちのパレード(上のビデオ)だったりと、笑いがあった楽しいショーでした。

小さい子供には、こちらの方が受けるかもしれません。

余談ですが、Mandaiアプリを使うと、ショーの始まる20分前にリマインダーを送ってくれるという事だったので、私はきちんとセットしたはずなのですが、リマインダーに全く気づきませんでした。

バッグの中にスマホを入れて屋外を歩いていたので、きっと聞こえなかったのでしょう。

というわけで、あまりアプリのリマインダーをあてにされない方がいいかもしれません。

でも、アプリのマップはとても役に立ちますよ!

涼しい室内は学びが充実

先ほども、所々に冷房の効いた施設があると書きましたが、屋内では様々な展示を通して、鳥たちの生態や環境問題について学ぶことができます。

展示物の説明を全部読んでいたら日が暮れてしまうので、目についたものを読んでいただけでも知らなかったことが多く勉強になりました。

シンガポールでも、まれに見かけるホーンビル(サイチョウ)のくちばしの色は、尾の下から分泌される黄色いオイルをくちばしにこすりつけて、染色していることを知りました。

ペンギンはいつ見てもみんなの人気者で、動きがかわいいですね。

子供たちが遊べるプレイグラウンドも充実

子供たちは展示物や鳥を見て歩いているだけでは飽きてきますので、ちゃんと前日にどこに楽しそうなプレイエリアがあるかを調べていました。

ツリートッププレイ(Tree Top Play)というプレイエリアは、網の中をよじ登ったり、トランポリンで遊んだりできます。

絶対安全なはずだけれど、網の上を歩くのは少し怖いです(娘を助けるためにスカートなのに登りました。。)

エッグスプラッシュ (Egg Splash) という水遊びエリアは幼児向けでしょうか、滑り台や噴水、浅いプールがあります。

暑いからとても気持ちよさそうですね。

ここは、最後のお楽しみのスターバックスの目の前にあるプレイエリア、フォレスト・ストリーム・トレイル (Forest Stream Trail) です。

バードパラダイスの出口のゲートを抜けて、スターバックスでフラペチーノを飲んで涼んだあと、子供達が遊具で遊びました。

暑い中を歩き回って、運動不足の私たちはかなり疲れていたので、最後に甘くて冷たい飲み物を飲みながらゆっくりできたのはよかったです。

他の場所にも、ちょこちょこと遊べるポイントがありましたよ。

食事をする所は園内外に

園内には、カフェレストランなど、様々な食事処があります。

が、しかし、スターバックスやA&Wレストランなどのチェーン店は、実はバードパラダイス内ではなく、マンダイ ワイルドライフ WESTというバードパラダイス入り口前にある広場に集まっているのでした。

一回入場した後、退場してレストランに行ったその後の再入場はできないらしいです。

その辺りのどこかのレストランで昼食をとろうと思っていたけれど、予定を変更してフードセントラルというフードコートで食事をしましたが、味はあまり期待されない方がいいかもしれません。

鳥を身近に感じる散歩

バードパラダイスは、鳥が自然に生きている様子を観察できるのがウリですので、木の中をよく見ているといろんな鳥が見つけられて楽しいです。

ただ色の暗い鳥は見つけられにくいだろうな、と思います。

他にも、鳥たちに直接餌をやる体験もできるのですが、チケットが前日には売り切れていたので、絶対餌やりがしたい!と思う方は、余裕をもって公式サイトから予約するといいと思います

ギフトショップはかわいらしい物がいっぱい

カラフルな鳥のぬいぐるみでいっぱいですし、デザインがよさそうな洋服や傘などの小物も売っています。

もし今回がシンガポール旅行であったなら、何か買っていただろうなと思います。

まとめ

私たち家族にとって、スクールホリデーの楽しい思い出の一日になったのではないでしょうか。

ただ、シンガポールは紫外線も強いですし、日傘または帽子は熱中症予防のために持って行った方が安心です。

お水も忘れずに。リフィルができる場所がいくつかありました。

チケット情報

【非居住者】
大人 S$48
子供(3歳から12歳) S$33

シンガポール居住者にかぎりますが、WildPassメンバーになると現在バードパラダイスのチケットを20%オフで購入することができるプロモーションがありますので、訪れる前に公式サイトで確認することをお勧めします。

そして、マンダイ野生動物保護区では、購入する全てのチケットと買い物が、野生動物の保護に役立つそうです。

バードパラダイスは、自然と鳥との触れ合いを通して、家族みんなで楽しめる特別な場所です。

ぜひ、週末や休暇に足を運んでみてはいかがでしょうか。

それでは。

バードパラダイス Bird Paradise

  • 住所:20 Mandai Lake Road, Singapore 729825
  • 開園時間:9:00am~18:00pm(最終入場時刻:17:00pm)
  • 休園日:なし
  • 公式サイト:https://www.mandai.com/ja/homepage/bird-paradise.html
    最新の情報は、バードパラダイスの公式ウェブサイトをご確認ください。

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