健康

シンガポールのドラッグストアで買える常備薬

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こんにちは、こなつです。

誰でも、お腹が痛くなったり、頭が痛くなったりして、お医者さんに診てもらうほどではないけれど薬が欲しいな、と思うことはよくありますよね。

でもシンガポールに来たばかりだと、どの薬を買っていいのかわからないかもしれませんね。

今回はわが家にある、シンガポールのドラッグストア(guardian、WatsonsやUnityなど)で買える常備薬をご紹介したいと思います。

解熱鎮痛剤

プライベートブランドの例

シンガポールのクリニックでよく処方されるパラセタモール(Paracetamol 日本ではアセトアミノフェン)は、頭痛や生理痛など軽度から中等度の痛みに対して効果的な鎮痛剤です。

どこのドラッグストアでも売っていて有名な商品はパナドールですが、うちはジェネリックであるプライベートブランドのパラセタモールを買います。

例えばguardianブランドのものなら、100錠で$9.9とお手頃価格。

Watsonsのポロ(Poroも50錠で$5と、パナドールの約1/4の価格でたっぷり常備できてありがたいです。

胃腸薬

アクタル(Actalは、胃痛、胸やけ、胃のむかつきを緩和します。

胃のあたりがシクシク痛むな、という時に服用します。

このレトロなパッケージがなんだか効きそうなポーチャイピル(Po Chai Pillsは、下痢、嘔吐、胃痛、二日酔い、食べ過ぎなどに効果的。

お腹全般に効く漢方薬ですね。

時差ぼけにも効くらしいですが、真相はいかに?

抗ヒスタミン薬

私はよく喉の奥が痒くなったり、鼻水が出たりと、アレルギー症状が出るのですが、よく買うのはザーテック(Zyrtec-R Tabletsです。

一日一錠で長く効くのがうれしいです。

子供達には、ザーテック液(Zyrtec R Oral Solutionを飲んでもらいます。

なんとなく効いているのかな?という感じですが、ドラッグストアでいつもすすめられるのでこれを使っています。

そしてもう一つこれ。

風邪をひいた時にクリニックで大体いつも処方されるクロルフェニラミン(Chlorpheniramine)は、ドラッグストアでも薬剤師さんに聞けば出してもらえます

すごく眠たくなるので昼間はおすすめしませんが、夕食の後に服用すると夜ぐっすり寝られて、ザーテックよりもアレルギー抑制効果は強いです。

しかもジェネリックだから安い!

鎮咳去痰薬

ピーパーカオ(Pei Pa Koaは、シンガポール人のどの家庭にもあるかもしれません。

ハーブと蜂蜜が入ったシロップの漢方薬で、喉の痛みや声枯れ、咳、痰に効きます。

甘く独特の味で、うちの夫や娘は大好きです。

直接飲み込んだり、水に溶かして飲んだりするらしいのですが、うちはスプーンから直飲みをします。

少しずつゆーっくりと喉を滑らせるように飲み込みます

うちの娘は小児用の咳止めシロップよりも、こちらの方が咳が穏やかになるような気がします。

トローチ・のど飴

ストレプシル(Strepsilsは、消毒成分が入っているトローチでのどの痛みを和らげます。

日本のトローチやのど飴では感じたことないような、のどの感覚が少し麻痺します(笑)。

何種類かフレーバーがあるので、お好みで選んでください。

ピーパーカオと同じメーカーのNIN JIOMのハーバルキャンディー(Herbal Candyも、昔からシンガポールで愛用されています。

喉の乾燥と炎症を緩和するハーブのキャンディーで、スーパーマーケットなどで売っています。

こちらはもっといろいろなフレーバーがあるので、シンガポール土産にもいいですね。

かゆみ止め薬

日本でお馴染みのムヒはモピコ(MOPIKOと呼ばれ、は虫刺されや湿疹などに使います。

こっちではムヒが無比膏(モピコ)になるんだと、初めて知ったときは衝撃でした。

私はステロイドのクリームより、モピコの方が痒みは早く収まる気がします。

なんと頭痛、筋肉痛にも使えるそうですよ。

点鼻薬

こちらも日本のメーカー佐藤のナザール(Nazal Sprayで、鼻が詰まって息がしにくいときに使います。

風邪をひくと大抵鼻が詰まって苦しくなるので、これがないと生きていけません。

11歳の息子もたまに使いますよ。

  

小さい子供にはこのイリアディン(iliadinオートリビンの小児用(Otrivinを鼻詰まりのひどい時だけ使います。

1歳から6歳まで使えます。

我が子が鼻詰まりのせいで寝づらそうにしている時、これを鼻腔にドロップをすると、そのうちスヤスヤと寝てくれます。

まとめ

いかがでしたか。既に使っているものもあったでしょうか。

日本で使っていた馴染みのあるお薬がいいとは思いますが、シンガポールにだってだいたいどんな薬も売っています。

ここで紹介していない薬以外でも、ドラッグストアに行って薬剤師さんや店員さんに聞けば、症状にあったお薬を教えてくれますよ。

日本の薬剤師さんほど詳しく説明はしてくれないかもしれませんけども。

私は軽い風邪ぐらいだと市販の薬で済ませて、クリニックには行っていません。

クリニックで待つのがしんどいですし、何か他のウイルスをもらってきたら嫌だなぁと思ってしまって。

MC(診断書)をもらうために、医師にかからなければならないときもありますけどね。

少しでもお役に立てたら、幸いです。

それでは。

 

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