お出かけ

シンガポールの消防署のオープンハウス

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こんにちは、こなつです。

少し前の土曜日に、ガイド付きツアーのある消防署のオープンハウスに行ってきました。

7,8年くらい前に一度息子を連れて行ったことがあったのですが、娘は行ったことが無かったので、行ってみたいという強い本人の希望があったので予約をして行きました。

ツアー中に出会った消防士の方たちは、わが家のいろいろな(というか夫の他愛もない)質問に答えてくれ親切でしたし、かなりのイケメンさんも何人かいました。

さてどんなツアーだったのかシェアしたいと思います。

オープンハウスの申し込み

まず一週間前くらいにSCDFのサイトから、オープンハウスの予約の申し込みをしました。

SCDFとは、Singapore Civil Defence Forceの略で、消火、救助、救急医療サービスを提供してくれる日本の消防庁のような組織です。

名前等を入力した後、島内18カ所の消防署の中から行きたいところを選び、日時を選びます。

時間帯は土曜日の9:00〜9:50または10:00〜10:50の二つの枠があります。

私たちが予約して行ったのはTampinesの消防署。

署に着いたらまず事務局に行って手続きを済ませ、子供たちは消防士の帽子を模したプラスチックの帽子をもらいました。

既に集まっていた他の家族たちに付いていくと、消防士の服装と火災があったときの働き方について説明を聞きました。

けっこう多くの家族がいたので、群衆の後ろの方だとあまり何を言っているのかわかりませんでしたので、前の方に行くことをお勧めします。

消防服

消防士の方たちはこんな分厚い服を着て現場へ向かうのですね。

常夏のシンガポールではとても暑くて大変だと思います。

説明の後はモデルの消防士さんとの写真撮影会でした。

このタワーは消防士さんたちのトレーニングのためのタワーだそう。

壁に貼ってあった下のトレーニング表を見ると、5分以内に10階まで登らないといけないようです。

クリックして拡大できます

ホースを持って50mを2分以内に走るっていうのもありますね。

みなさん日々トレーニングしているから、さすがしっかり身体が締まっています。

かなりハンサムな方もいて、あまりジロジロ見れないわ…と思っていたら、ガンガンうちの夫は話しかけていましたね、さすが。

以前訪問した時は子供に放水の体験をさせてくれたのですが、現在は節水という事で放水のポーズだけ取らせてくれました。

残念。

また以前は消防士さんがポールから降りてきてくれるパフォーマンスがあったのですが、現在は安全のためポール自体を使っていないらしいです。

他の消防署にはすごい速さで降りられる滑り台が設置されているそうです。

上の写真は、救急車の説明をしていくれているところです。

説明後、希望者は救急車の中に入ることができました。

バイクに乗せてもらっている子供たちもいたり。

消防車との写真は取り放題ですよ。

全体的にゆるーい感じのオープンハウスでした。

消防署に行きたがっていた娘は、思ったよりつまらなかったらしく、建物の裏にある昔消防士の方たちが使っていたトレーニングの用具で遊んだのが一番楽しかったようです。

まとめ

昔より見学でのパフォーマンスが少なくなった感じもありますが、せっかく無料でしかも毎週オープンハウスをしてくれているのでぜひ訪れてみて欲しいです。

就学前のお子さんは、消防車や救急車に興味がある子が多いのではないでしょうか。

車の中にも入ることができますしね。

シンガポールの消防士さんたちを間近に見てみたい、という大人の方にももちろんお勧めです。

それでは。

 

お読みくださってありがとうございます!

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